私が英単語を覚えた方法を教えます!

その1 早寝早起き

まずは、生活リズムを作ることが大切です。規則正しいリズムを作るんです。

ありきたりなことかもしれませんが、すべてにおいてこれが重要です。

私は遅くても朝6時には起きています。早い時は4時半頃に起きます。

寝る時間は23時まで。どんなに遅くても24時まで。理想は22時就寝です。健康的な睡眠は23時〜2時までにしかとれないからです。成長ホルモンが出るのがこの時間帯です。

人は最初に習慣を作りますが、その後、習慣によって作られます。つまり、自分がどんな習慣を作るかで、自分という人間が決まってしまうのです。

どうせなら、習慣を見方にしてしまいましょう。

そのための第一歩が早寝早起きです。

その2 何度も繰り返す

これもありきたりかもしれませんが、繰り返すことに勝るものはありません。

何度も何度も繰り返すことにより、脳は「この情報は必要なんだな!」と勘違いするわけです。

脳が記憶しておくのは、自分の命を守る情報です。

生命の危険こそが、人間にとって一番の危機的状況ですから。それ以外の情報は、なかなか覚え続けてくれません。

でも、何度も繰り返すことにより、脳は勘違いするんです。「これだけ繰り返すってことは、きっとすごく大事なことなんだろう。生命にとって必要な情報なんだろう」と。

ループ、繰り返しほど大切なことはありません。これが英単語の暗記法の重要なかなりの部分を占め、多くの人が挫折する部分でもあります。

日本語を喋れるようになったのだって、実は繰り返しの結果です。

単語の覚え方にラクはありません。繰り返しができない人は何をやってもそれなりの結果を得られないと思います。

ただし、繰り返しにもコツはあります。そのコツを以下に説明します。

その3 リズムを作る

何度も繰り返すには、リズムを作ることが大切です。

私は朝起きたら30分、お昼ごはん後に30分、寝る前に30分、英単語の勉強をやりました。

1日に3回のリズムを作ったんですね。

まるで、食後に歯を磨くように。

特に、暗記物は寝る前に必ずやるようにしてください。その理由は次の「その4」で。

その4 寝ている間に脳は記憶する

多くの人は暗記作業をやっている時に、覚えたことが脳に記憶されると思っていますが、それは違います。

脳は寝ている時に、日中に知り得た多くの情報を整理整頓します。

この整理整頓の過程で、脳が大切だと感じた情報は暗記の貯蔵庫へ入れられ、そう思わなかった情報はゴミ箱に捨てられしまいます。

専門的に説明すると、「短期記憶」から「長期記憶」に移行すると言います。

ですから、この「短期記憶」から「長期記憶」に移行する作業の直前、つまり、情報の整理整頓が行われる睡眠の直前に暗記作業をすると、フレッシュな直前情報なだけに、脳は覚えておく可能性が高まります。

学校や予備校などで「暗記物は寝る直前にやれ」と言うのは、この理由からです。

これは単語の覚え方のコツの1つなので、必ず寝る前にやるようにしましょう!

その5 目だけでなく耳も使う

耳、音を使って暗記することも非常に効果的です。

親や学校の先生、友達などから褒められるといつまでも覚えているものです。

反対に、ひどいことを言われると、それもまた覚えているものです。

耳から仕入れた情報というものは、記憶に残りやすいのです。

今はiPodのようなオシャレな音楽プレーヤーが安く買えるので、英語の音声を毎日聴く習慣を付けることが大切です。

その6 単語をビジュアルとしてイメージする

多くの人が行う暗記作業というものは、ただ単にその意味を覚えるという作業です。

英単語の暗記なら、その単語の意味だけを覚えようとします。

しかし、この方法ではなかなか覚えられないのが現実です。

では、どうすればいいのか?それは、イメージをするんです。ビジュアルとしてイメージするんですね。

具体的には、単語を見たり聞いたりしたら、その単語の意味するところをビジュアルとしてイメージします。

たとえば、「cat」の場合は、ネコの絵を思い浮かべるわけです。

「conclude a peace treaty」という文章を見たら、ただ単に「平和条約を結ぶ」と訳すだけでなく、平和条約が結ばれるシーンをビジュアルとしてイメージするんですね。

ようは、右脳を最大限に活用するということです。

この作業を行うと、格段に脳の対する記憶のすり込みがアップします。

この右脳を使う暗記法も単語の覚え方の重要な要素になるので、必ずビジュアルでイメージするクセをつけるようにしてください。

この方法をより具体的に知りたい場合は、この教材もオススメです。1週間で1000個の英単語を暗記する方法から入り、他の科目の暗記まで上手になる方法が分かります。特に、大学入試を控えている高校生にオススメの内容となっています。

その7 1つの単語帳を完璧に暗記する

多くの人は不安の表れか、本屋に行っては新しい単語帳を購入します。

そして、手元には複数の単語帳がありますが、どれも手つかずに終わっているという人が多いです。

これは、典型的な失敗するパターンです。そうではなく、単語帳は1つに絞るのが成功するパターンです。

私が使った単語帳はこれです。

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース
英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース
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銅メダル、銀メダル、金メダルとレベルごと別れています。CDも付いているので、iPodに音声を入れて聞くこともできます。

この「英単語ピーナツ」を何度も繰り返しました。銅メダル、銀メダル、金メダルをすべて暗記すれば、英単語のレベルとしては1万語レベルほどでしょう

英単語1万語といえば、簡単な小説なら読めてしまう英語力です。

以上が、私が実践した英単語暗記の7つの方法です。参考になれば幸いです。

番外編 英語の勉強を楽しもう!

なんでもそうですが、楽しんだ方が上達が早くなります。それは英語の勉強も同様です。

最近のイチオシは「オンライン英会話」です。

スカイプなどを使って、パソコンの画面でネイティブスピーカーと英語で会話する勉強法です。

この勉強法のいいところは、英語の勉強が楽しいということですね。

当サイトで紹介している7つの英単語暗記法はすごく地味です。地味ですが、続ければ確実に効果が得られます。得られますが、非常に退屈な勉強法と言えます。地味〜に効いてくる感じです。地味なだけに途中で挫折する人も多いかもしれません。

でも、「オンライン英会話」は非常に楽しいです。講師はフィリピン人が多いですね。すごい美人の先生やイケメン先生もいます。

フィリピン人は母国語はありますが、現状では英語が日常的にメインで使われている言語なので、アメリカ人やオーストラリア人と同じくらいきれいな発音で英語を話します。

同じアジア人なので、彼ら彼女たちの英語のしゃべり方は非常に参考になります。

逆に、アメリカ人やオーストラリア人、イギリス人などの英語ネイティブの英語は、しゃべりが早すぎて何を言っているのか分からない時がありますよね?

フィリピン人の場合はそれがほとんどないのがいいですね。

「オンライン英会話」は今は非常にメジャーな勉強法になっていて、企業でも社員の英語勉強法に使わせています。

非常に流行っているので、「オンライン英会話」で上場した企業もあるくらいです。レアジョブとかそうですね。いつの間にか、上場企業になっています。

私は最初、2回の無料お試しがある「オンライン英会話」をいくつか受けました。

その中にはレアジョブもありますし、テレビCMをバンバン売っているDMM英会話などがあります。どちらも、すごく良かったですよ。

最初の2回が終わったら、その後は月額3,980円くらいからのコースになります。

ちょっとセコい話になってしまいますが、お金に余裕がない人は、無料お試しだけを複数受けるという方法もあります。

とにかく、英語を話すことが楽しくなりますし、他人と英語でコミュニケーションをすることによって英単語を暗記する意味も心から感じることができ、英単語暗記のモチベーションもアップしますので、ぜひ2つくらい無料お試しを受けてみることをオススメします!

お金に余裕がある人は、気になったところで継続して受け続けるといいと思います。

言葉ってそれを話す環境がないとなかなか覚えられません。脳は覚えてくれません。

でも、英語で人と話す環境を作ることによって、脳は生きていくために必要な言語と解釈し、英語を覚えようとしてくれます。

そんな英語を話す環境を作るために「オンライン英会話」はすごく使えます。英語を話すことを習慣にできますよ!

私が無料お試しした「オンライン英会話」をいくつか紹介しますね。

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